資格トップページ>通訳案内士
| 通訳案内士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 通訳案内士 |
| 取得機関の目安 | 約1年 |
| 受験経費詳細 | 2006年の受験料は8.100円 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 2007年度は1次の筆記を9月2日に、1次試験合格発表が11月16日に行われ、2次の口述を12月2日と9日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 1次試験は札幌・仙台・東京・名古屋・京都・広島・福岡・那覇・ソウル・北京・香港・台北で行われ、2次試験は英語・中国語が東京・京都・福岡、英語・中国語以外の外国語が東京で行われ、英語・中国語受験者で筆記試験を東京・京都および福岡で受験した者は同一の場所で口述試験を受けます。 |
| 合格率 | 13.10% |
| 資格がスタートした時期 | 1949年 |
| 累計合格者 | 1137名(2006年度) |
| 主催団体 | 独立行政法人 国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係 |
| 住所 | 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階 03-3216-1903 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | |
| 1次試験■筆記試験T:外国語についての筆記試験(記述式)・・・英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のうち、受験者の選択する1ヶ国語(ただし、ソウル市では韓国語のみ、北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施されます)■筆記試験U:日本語による筆記試験(マークシート式)@日本地理A日本歴史B産業、経済、政治および文化に関する一般常識 2次試験■口述試験:通訳案内の実務・・・筆記試験Tで選択した外国語による実践的コミュニケーション能力を測る。人物考査を含みます。 |
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| 通訳案内士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
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| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| ○ | - | - | - |
| 288を取ると出来る仕事 |
|---|
| 通訳案内士就職先 |
| 旅行会社、観光局、ガイド、派遣会社、国連など |
| 通訳 |
| 国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。 |
| 通訳ガイド |
| 日本を訪れる外国人旅行者を案内する仕事です。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな業務をこなします。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切です。 |
| 日本に訪れる外国人を案内して報酬を得るために必要な資格です。通訳案内士は日本地理、日本歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための「民間外交官」として重要な役割を担っています。試験は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語およびタイ語の10ヶ国語があり、選択する1ヶ国語を受験します。資格取得後は都道府県に氏名・住所などを登録する必要があり、この手続きを踏まずに業務を行うことは違法で、通訳案内士法により罰せられることになっています。仕事を斡旋してくれる団体に属する人もいますが、フリー通訳ガイドとして働く人がほとんどで、旅行代理店などに自分を売り込み、仕事を獲得していきます。 |
| 通訳案内士の特徴 |
|---|
| 試験免除 |
| 前年度に1次試験を合格し、2次試験に不合格であった者は翌年の1次試験が免除、通訳案内士試験合格者が他の外国語で受験する場合は外国語以外の科目免除、実用英語技能検定1級合格者は英語の筆記試験免除、総合または国内旅行業務取扱管理者試験合格者は筆記試験の日本地理が免除、歴史能力検定の日本史1・2級合格者は筆記試験の日本歴史が免除など、願書提出時に申請すれば、一部免除が受けられます。 |
| 地域限定通訳案内士試験との併願 |
| 岩手県、静岡県、長崎県、沖縄県で地域限定通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた方は該当する区域において、報酬を得て、通訳案内業を行うことができます。併願が可能なのは外国語科目のみで、地理・歴史・一般常識の3科目は各県ごとに別の問題になり、実施する外国語は英語・中国語・韓国語の3言語のみです。通訳案内士試験との併願を申請しても、各県への受験申請が別に必要で、地域限定通訳案内士試験は複数県での同時受験が可能です。 |
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